定数 \(a , b , c , d\) に対して, 平面上の点 \((p,q)\) を点 \((ap+bq , cp+dq)\) に移す操作を考える. ただし, \((a,b,c,d) \neq (1,0,0,1)\) である. \(k\) を \(0\) でない定数とする. 放物線 \(C : \ y = x^2-x+k\) 上のすべての点は, この操作によって \(C\) 上に移る.
(1) \(a , b , c , d\) を求めよ.
(2) \(C\) 上の点 A における \(C\) の接線と, 点 A をこの操作によって移した点 A' における \(C\) の接線は, 原点で直交する. このときの \(k\) の値および点 A の座標をすべて求めよ.
続きを読む